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2026.04.29

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「けんびき」ってどこ?肩こりとの意外な関係

こんにちは。豊明市で治療歴18年

はり師・きゅう師の資格を持つ、

藤田はりきゅう治療院 院長の藤田です

 

 

「けんびきってどこにあるの?」
先日こんなご質問をいただきました。

 

肩こりの話になると、よく出てくるこの「けんびき」という言葉。
でも実は、はっきりした定義があるわけではないんです。

 

今回はそんな少し不思議な言葉「けんびき」について、分かりやすくご紹介します。

 

【けんびきってどこ?】

 

実は「けんびき」は、人や地域によって意味が少しずつ違います。

 

大きく分けると、こんな使われ方があります。

 

・体の場所を指す言葉
・肩こりと同じ意味
・施術方法の名前

 

それぞれ見ていきましょう。

 

【1.体の場所を指す場合】

 

多くの場合、肩甲骨の内側あたりを「けんびき」と呼ぶことが多いです。

 

ちょうど「手が届きそうで届かないあの場所」です。

 

ここはデスクワークやスマホでガチガチになりやすく、
コリが溜まりやすいポイントでもあります。

 

【2. 肩こりと同じ意味で使う場合】

 

「けんびき=肩こり」という使い方もあります。

 

昔は肩こりのことを「肩癖(けんぺき)」と呼んでいて、
それが変化して「けんびき」になったという説もあります。

 

つまり、「肩がつらい状態」を表す言葉として使われているんですね。

 

【3.施術方法の名前として】

 

「腱引き」という施術法を指す場合もあります。

 

筋肉や腱のズレを整えることで、
体のバランスを整えていく方法です。

 

江戸時代には「腱引き屋」と呼ばれる人がいて、
肩こりや腰の不調に対応していたとも言われています。

 

【まとめ】

 

「けんびき」は
・肩甲骨まわりのコリ
・肩こりそのもの
・体を整える技術

 

など、いろんな意味を持つ言葉です。

 

ただ共通しているのは、
「肩まわりのつらさ」と深く関係しているということ。

 

【そのつらさ、放置していませんか?】

 

・マッサージしてもすぐ戻る
・目の疲れや頭の重さも気になる
・気づくと肩に力が入っている

 

そんな状態が続いているなら、
体のバランスから整えるタイミングかもしれません。

 

『藤田はり・きゅう治療院』では
肩こりはもちろん、目の疲れや自律神経の乱れまで含めて
今のあなたの状態に合わせたケアをご提案しています。

 

「これってけんびき?」と思ったら
一度体の状態チェックしてみてくださいね。

 

 

 

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このブログを書いた人:藤田元弘(はり師・きゅう師)