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2026.03.04

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「五十肩かも」と思ったら読む話。肩こりとの見分け方

こんにちは。豊明市で治療歴18年

はり師・きゅう師の資格を持つ、

藤田はりきゅう治療院 院長の藤田です

 

 

 

 

先日「肩が痛くて五十肩だと思って来ました」と悩まれた方が来院されました。
この方は、これまであまり肩こりを感じたことがなく、3日前から急に痛みを感じるようになったそうです。

 

寒くなってくると体がギュッと縮こまり、肩まわりの緊張が強くなる時期。
実はこの季節は、肩こりだけでなく“五十肩”が起こりやすくなるタイミングでもあります。
「まだ50代じゃないし大丈夫」と思っていても、実は五十肩は年齢に関係なく起こります。

 

今回は
肩こりと五十肩の違いについてお伝えします。

 

まず、肩こりも五十肩も、共通点は「肩に疲労が溜まること」。
疲労が溜まると筋肉の柔軟性がなくなり、体を守ろうとして筋肉が縮みっぱなしになります。
これは、ずっと力を入れている状態に近いイメージです。

 

では、肩こりと五十肩の大きな違いは何かというと
「動かせる範囲が狭くなり、動かすと痛みが出る」ことです。

 

例えばこんな動き、思い当たりませんか?

 

・手を上げにくい(腕が耳まで上がらない)
・髪を後ろで結びにくい(後頭部に手が届かない)
・帯やズボンを後ろで結びにくい(腰に手が回らない)
・ドアノブをひねりにくい
・遠くの物を取りにくい

 

一つでも当てはまっていたら、
それは「ただの肩こり」から一歩進んだ黄色信号の状態です。

 

そして、これらの動きで強い痛みが出るようになると、
いわゆる五十肩と呼ばれる状態に入ってしまいます。

 

どれも日常生活で何気なくやっている動きですよね。
そのたびに痛みが出るのが、五十肩のつらいところです。

 

もし今、
「ちょっと動かしにくいかも」
「最近、肩が上がりにくい気がする」
と感じていたら、早めに体を整えることが大切です。

 

正直なところ、痛みが強く出てから慌ててストレッチをしても、
それだけでは改善しにくいケースがほとんどです。

 

まずは一度、肩まわりをスッキリさせた状態をつくる。
その上でセルフケアをしていくと、五十肩まで進まずに済みます。

 

ちなみに今回来院された方は、
五十肩ではなく「かなり強い肩こり」の段階でした。
早めに来ていただけたので、悪化せずに済みそうです。

 

肩は毎日使う場所だからこそ、
我慢せず、違和感のうちにケアしてあげてくださいね。

 

 

 

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このブログを書いた人:藤田元弘(はり師・きゅう師)