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2026.03.12

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なぜか利き手じゃない肩がガチガチになる理由

こんにちは。豊明市で治療歴18年

はり師・きゅう師の資格を持つ、

藤田はりきゅう治療院 院長の藤田です

 

 

 

 

先日「なぜか使っていない左の肩がこりやすい」と悩まれている方が来院されました。
この方はデスクワークでパソコンを使うお仕事をされており、特にマウス操作が多いとのことでした。

 

実はこのような悩みを持っている方はとても多く、利き手とは反対側の肩がガチガチにこっているケースがよくあります。

 

今回は「なぜ利き手ではない方の肩がこるのか?」について分かりやすくお伝えします。

 

実は、利き手の反対側の肩は
「動いていないようで、ずっと使われています」

 

今回の方のように、パソコン作業でマウスを使っているとき、反対側の手は動いていませんが、上半身を支える役割をしています。

 

この状態を言い換えると
「腕立て伏せの途中で止まっている姿勢」
にとても近い状態です。

 

あなたもご存知だと思いますが、腕立て伏せの途中で止まる姿勢はかなりきついですよね。

 

座っているので体重が全部かかるわけではありませんが、肩まわりの筋肉はずっと緊張し続けています。
一方で、マウスを操作している側は動いている分、同じ負荷がかかり続けるわけではありません。

 

その結果、
「使っていないはずの反対側の肩」の方が、どんどんこってしまうのです。

 

長時間同じ姿勢を続けることで起こるため、対策としては
・30~60分に1回、軽く肩を回す
・肩甲骨を寄せる動きを入れる
・肘を後ろに引いて胸を開く
こうした小さな動きがとても効果的です。

 

それでも
・肩が重い
・首までつらくなってきた
・頭痛や目の疲れまで出ている
そんな場合は、体のバランス自体が崩れているサインかもしれません。

 

無理に我慢せず、早めに整えてあげると回復も早くなりますよ。

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

「肩こりは放っておくほど、首・頭・自律神経まで影響してきます。
『ちょっとおかしいな』と思った今が、整えるベストタイミングです。
あなたの体に合ったケアを一緒に見つけていきましょう。」

 

 

 

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このブログを書いた人:藤田元弘(はり師・きゅう師)