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2025.03.11

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冷え対策で体を温めるよりも意識すること

こんにちは。豊明市で治療歴17年以上

はり師・きゅう師の資格を持つ、

藤田はりきゅう治療院 院長の藤田です

 

 

 

 

冷え性対策、温めるだけじゃダメ?!

あなたは、どんなに服を着込んでもなかなか冷えが改善しない、と感じていませんか? 「寒さ対策、いろいろ試したけど、効果がイマイチ・・・」

そんな悩みを持つ方が、実はたくさんいるんです。

 

 

私も以前、患者さんから同じような相談を受けました。

 

寒くなってくると、色々な冷え対策の情報やグッズが出てくるので、どれを選んでいいのか迷ってしまうんですよね。そこで今回は、ちょっとした意識を変えるだけで、寒さ対策の効果がグッと上がるポイントをご紹介します。

 

体の寒さには、大きく2つのパターンがあります。

 

体温と気温の差が大きい場合: 気温が15度を下回ると、多くの人が寒さを感じ始めます。体温が36度だと、20度くらいの差が寒さの原因になっているんですね。

 

体に冷えが入ってしまった場合: 寒い場所に長時間いると、体の芯まで冷えてしまい、体調が悪くなったり、不調を感じやすくなります。東洋医学では、これを「寒邪が体に入る」と表現します。

 

ポイントは、「体を温める」のではなく、「体を冷やさない」ことです。

 

よく、「体を温めれば冷えは解消する」と思っていませんか?

 

例えば、

 

カイロをたくさん貼る

熱々の鍋を食べる

熱いお風呂に長時間入る

 

など、体を極端に温める方法を試す方もいるかもしれません。

 

しかし、これらの方法は、実は体を冷やす原因にもなり得ます。

 

なぜなら、体温以上に温めてしまうことで、体は暑さを感じてしまい、汗をかいてしまうことがあるからです。

 

汗をかくと、体の熱が奪われてしまい、結果的に冷えてしまうんです。

 

体を冷やさないためには、

 

運動をして筋肉を動かし、血行を良くする

腹巻などで、お腹を冷やさないようにする

身体のケアをしてリラックスし、自律神経を整える

 

など、積極的に冷え対策をすることが大切です。

 

つまり、冷え対策のポイントは、「温める(+)」ではなく、「冷やす(ー)」を防ぐことなんです。

 

少し難しいように感じるかもしれませんが、ぜひ今回の内容を参考に、あなたの冷え対策を見直してみてくださいね!

 

 

 

 

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このブログを書いた人:藤田元弘(はり師・きゅう師)