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2025.04.03

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そもそも鍼(はり)と灸はいつ受ければいいの?

こんにちは。豊明市で治療歴17年以上

はり師・きゅう師の資格を持つ、

藤田はりきゅう治療院 院長の藤田です

 

 

 

 

あなたは疲れた体を我慢して毎日過ごしてませんか?

 

「もっと早く来ればよかった・・・」と言われることも少なくないのですが、そもそもいつ頃受けるとベストタイミングなのか知ってますか?

 

先日「鍼とか灸はいつくらいにやればいいの?」と聞かれました。
この方は疲れた体に鞭打って頑張ってたそうですがついに限界を迎えて僕に僕に聞いてきてくれました。
ちなみに鍼灸の経験はまだなく痛そうだから迷っているようでした。

 

特に鍼(はり)や灸は「怖い」「痛そう」という2大イメージがあるのでなかなか縁遠くなる方も多く、最後の砦として来院してくれる方も稀ではないです。

 

今回は鍼や灸をで最高なパフォーマンスを出し続けれるかをオススメなタイミングを紹介します。

 

・鍼:肩こりや体の疲れなど体に違和感が出たら頃がオススメなタイミングになります。
イメージはマッサージを受けるタイミングと変わらないです。
疲れが溜まれば溜まるほど筋肉はバキバキになりやすいので鍼の痛みを感じやすくなります。
また違和感が出ていないところでも疲れは溜まっていたりするので思った以上にスッキリ感を体感する方は多いです。

 

・灸:冷えの影響を感じている時や長く病気をした後などに受けるのがオススメなタイミングになります。
冷えの影響を受けている状態とは「寒い」「鼻水が出る(サラサラな)」「生理痛」「刺すような痛み」などが当てはまってきます。
温かいお風呂に入ると楽になるイメージが出たら当てはまります。

 

お風呂との違いはお灸は体を温めるツボにピンポイントでアプローチができ灸施術が終わるとあのしつこかった冷えを感じなくなる感動をされる方も少なくありません。風呂ではしっかり温めようと頑張った結果、のぼせたり、逆に汗をかいて体が冷えてしまうこともあります。

 

最後に
今回はタイミングで紹介しましたが、やっぱり疲れが溜まる前にが一番です。ですが時間が取れにくい方は、今回紹介したタイミングに受けてみるだけでもかなり毎日のパフォーマンスはアップされますのでぜひ参考にしてください。

 

 

 

 

 

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このブログを書いた人:藤田元弘(はり師・きゅう師)