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2026.03.10

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ツボが痛い=悪いじゃない!体からの本当のメッセージ

こんにちは。豊明市で治療歴18年

はり師・きゅう師の資格を持つ、

藤田はりきゅう治療院 院長の藤田です

 

 

 

 

先日、患者さんから
「肩こりのツボを押したら痛かったんですが、悪い状態なんですか?」
と質問されました。

 

この質問、実はとても多いです。

 

ツボを押すと
・痛いところ
・何も感じないところ
・気持ちいいところ
いろいろありますよね。

 

「え、これって大丈夫なの…?」と不安になりますよね。

 

ではあなたは、次のどれに当てはまりますか?

 

1.ツボを押したら痛い
2.ツボを押しても何も感じない
3.ツボを押しても痛くない

 

この中に、実は“要注意”な反応があります。
今回は「ツボを押したときの痛みの意味」について分かりやすくお伝えします。

 

■ 痛いツボは、実はそんなに悪くない
肩こりに効くツボはたくさんあります。
肩こりが出始めている人がツボを押すと「イタ気持ちいい」「ズーンとくる」感じが出ることが多いです。

 

これは
「そろそろ肩こりが出てきてますよ」という体からのサイン。
ツボを押した刺激が、直接肩にアプローチしているのと同じような効果になります。

 

つまり
ツボを押して“痛い”=黄色信号
まだ取り戻せる段階です。

 

■ 逆に危ないのは「何も感じない」ツボ

 

本当に注意が必要なのは
ツボを押しても
・痛くない
・気持ちよくもない
・何も感じない
この状態です。

 

なぜかというと、ツボのまわりがむくんでしまって
刺激が中まで届かなくなっているからです。

 

東洋医学では、ツボは「経絡」という流れの中にあって
その中を“気”が通っていると考えます。

 

肩こりがひどくなると
肩のあたりで気の流れが渋滞します。

 

するとツボの部分が
ぷよぷよ・ぶよぶよした状態になり
水風船みたいなクッションになって、押しても何も感じなくなるんです。

 

これは経験がある人でも見落としやすい反応です。

 

■ ツボの反応でわかる今の体の状態

 

まとめると

 

1.ツボを押したら痛い → 黄色信号
2. ツボを押しても何も感じない → 赤信号
3. ツボを押しても痛くない → 問題なし

 

つまり
「押して痛い」より
「押しても何も感じない」方が要注意です。

 

もしツボを押して
「あれ?何も感じない…」と思ったら
それは体がかなり疲れているサイン。

 

早めにリフレッシュしてあげるのがおすすめです。

 

ツボは
体を良くするためだけでなく
今の体の状態をチェックする“バロメーター”にもなります。

 

 

 

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このブログを書いた人:藤田元弘(はり師・きゅう師)