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2024.03.21

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「けんびき」はどの場所を指すの? けんびきについて解説

こんにちは。豊明市で治療歴17年以上

はり師・きゅう師の資格を持つ、

藤田はりきゅう治療院 院長の藤田です

今回の質問

 

先日

「けんびきってどこにあるの?」

と聞かれました。

 

今回は肩こりなどの症状と

よくセットで用いられる

「けんびき」という言葉に

ついてご紹介します。

 

「けんびき」って?具体的な場所は?

 

「けんびき」とは非常に意味が曖昧な言葉であり、

人や地方によって用法が異なっている場合があります。

 

けんびきの意味としては

大まかに身体の特定の場所を

示す目的で使用される場合、

肩こりと殆ど同義で

使用されている場合、

また治療法そのものの名称として

用いられている場合があるようです。

 

それぞれ深堀して見ましょう。

 

身体の場所を示す場合

身体の場所を示す場合は

これもまた曖昧な表現となっておりますが、

肩甲骨の内側あたりを指して

けんびき(肩引き)という場合が多いようです。

 

この周辺の筋肉が凝り固まることで

肩こりが発生すると考えられていますが、

これも人によって解釈が異なっているという点には

十分な注意が必要です。

 

肩こりと同義で使用されている場合

 

けんびき=肩こりという解釈もあるようです。

現代では肩こりと呼ばれる自覚症状を

昔の人は肩癖(けんぺき)と表現していたそうで、

 

それが徐々に転訛した結果、

「けんびき」と呼ばれるようになったという説です。

これに関してもやはり表現としては曖昧であり、

用法は人によるところが大きいようです。

 

治療法の名称として用いられている場合

「腱引き」と呼ばれ、

筋肉や腱に直接的に

アプローチを行う改善法を指す場合もあるようです。

 

この療法は、腱や筋肉が本来あるべき位置から

ずれたりねじれたりした状態を正し、

筋肉や腱が正しい位置に戻ることで

全身の骨格の歪みや故障の原因を

取り除くことを目的としています​​。

 

江戸時代には「腱引き屋」と呼ばれる

柔術家が集落を渡り歩き、

人々の肩こりや腰痛を治療していたそうで、

現代ではあまり一般的に広く知られた

名称ではないようです。

 

最後に

 

今回は「けんびき」について

ご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

けんびきは様々な用法があれど

肩こりと密接に結びついた

言葉だということが分かりました。

 

藤田はりきゅう治療院では

鍼灸を用いて肩こりはもちろん、

お客様の症状に合わせて

最適な改善方法をご提案させていただきます。

 

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このブログを書いた人:藤田元弘(はり師・きゅう師)