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2026.06.28

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湿布を貼っても変わらない膝痛。その本当の原因とは?

こんにちは。豊明市で治療歴18年

はり師・きゅう師の資格を持つ、

藤田はりきゅう治療院 院長の藤田です

 

 

 

【膝が痛い…でも原因は“膝じゃなかった”!?】

 

「最近、膝がジンジン痛む…」
「運動もしているのに、なぜか良くならない…」

 

そんなお悩みでご来院されたFさん(40代・女性)。

 

お仕事では1日中立ちっぱなし。
さらに週3回ジムにも通う、とてもアクティブな方です。

 

ところが最近、膝の痛みが徐々に強くなり、

 

「ネットで調べても“体重を減らしましょう”“運動しましょう”ばかりで、何をしたらいいのかわからないんです」

 

とご相談くださいました。

 

実際にお身体を確認すると、膝そのものの動きには大きな問題はありませんでした。

 

しかし、お尻の筋肉がかなり硬くなっており、その影響で膝に負担がかかっていたのです。

 

そこで腰からお尻にかけての緊張を丁寧にゆるめる施術を行ったところ…

 

約20分後には膝の痛みがほぼ気にならない状態になりました。

 

■膝が痛い=膝が原因とは限りません

 

膝は、お尻や股関節の影響を強く受ける関節です。

 

立ちっぱなしや座りっぱなしが続くと、お尻の筋肉が硬くなり、膝への負担が増えてしまいます。

 

そのため、膝だけをケアしてもなかなか変化を感じられないケースも少なくありません。

 

実は膝ではなく、お尻や股関節が原因だったということもよくあります。

 

■今日からできる膝痛予防

 

お尻の筋肉を固めないことが大切です。

 

・トイレのあとに軽く屈伸を2~3回
・エレベーター待ちで背伸びと深呼吸
・1時間に1回は立ち上がって足をブラブラ動かす

 

たった数秒でも続けることで、お尻の負担は大きく変わります。

 

■こんなお悩みはありませんか?

 

・膝が痛くて仕事や家事がつらい
・湿布や痛み止めで様子を見ている
・整体やマッサージを受けても変化を感じにくい
・病院では異常なしと言われたけれど痛みが続いている

 

そんな方は、痛い場所だけではなく身体全体のバランスを確認してみる価値があります。

 

『藤田はり・きゅう治療院』では、症状だけを見るのではなく、なぜそこに負担がかかっているのかを丁寧に確認しています。

 

膝の痛みの原因が、思いもよらない場所に隠れていることも少なくありません。

 

「どこへ行っても同じだった」

 

そんな方こそ、一度ご相談ください。

 

痛みを気にせず歩ける毎日を取り戻し、仕事も趣味も思いきり楽しめる身体を目指していきましょう。

 

 

 

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このブログを書いた人:藤田元弘(はり師・きゅう師)