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2026.05.11

ぎっくり腰

「え、歯みがきで…?」ぎっくり腰になる人の共通点

こんにちは。豊明市で治療歴18年

はり師・きゅう師の資格を持つ、

藤田はりきゅう治療院 院長の藤田です

 

 

 

~日常に潜む“腰トラブル”の意外な落とし穴~

 

「重いものを持っていないのに、ぎっくり腰になったんです…」

 

先日、そんなご相談をいただきました。
腰が伸ばせない状態で来られた方のきっかけは、なんと“歯みがき中に口をゆすいだ瞬間”。

 

実はぎっくり腰は、重たい物を持ったときだけに起こるものではありません。
まずはチェックしてみてください

 

・過去にぎっくり腰になったことがある
・慢性的に腰が重だるい、痛みがある
・腰まわりの冷えを感じやすい
・汗をかきやすい体質
・動きが早く、つい急いでしまう

 

2つ以上当てはまる方は、要注意です。

 

ぎっくり腰はこんな動きでも起こります。

 

・歯みがきで前かがみになったとき
・くしゃみをした瞬間
・椅子から立ち上がるとき

 

ポイントは「腰や背中の柔軟性の低下」です。

 

特に一度ぎっくり腰を経験している方は、そこが疲れをためやすくなり、再発しやすい状態になっています。

 

さらに

 

・腰が冷えやすい
・汗をかきやすい
・動きがせっかち

 

こういった特徴があると、無意識に腰へ急な負担がかかりやすくなります。

 

ぎっくり腰を防ぐための3つの習慣

 

・温める
蒸しタオルで腰を温めるだけでも、筋肉の柔らかさが変わります。お風呂上がりや寝る前がおすすめです。

 

・背中からゆるめる
腰だけでなく、背中や肩甲骨まわりも一緒に動かすことがポイント。側屈などを取り入れて全体をほぐしましょう。

 

・余白をつくる
疲れがたまると筋肉は一気に硬くなります。頑張りすぎず、こまめにリセットする意識が大切です。

 

「いつも通り」が崩れる前に

 

ぎっくり腰は、ある日突然やってきます。
でも実際は、日々の積み重ねが引き金になっています。

 

自律神経が整うと、筋肉の緊張もゆるみやすくなり、腰への負担も減っていきます。

 

「ちょっと違和感あるかも」
そんなタイミングでケアを始めると、体はしっかり応えてくれます。

 

・最近、腰に違和感がある
・過去にぎっくり腰を繰り返している
・マッサージしてもすぐ戻ってしまう

 

そんな方は、一度全身のバランスから整えてみませんか?

 

『藤田はり・きゅう治療院』では、腰だけでなく背中や自律神経の状態まで見ながら、負担のかかりにくい体へ整えていきます。

 

つらくなる前のケアが、いちばん変化を感じやすいタイミングです。

 

 

 

 

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このブログを書いた人:藤田元弘(はり師・きゅう師)